個人的には「競馬ゲームは据置機で楽しみたい」っていうのがあって、それこそダビスタなんかがスマホアプリで流行ってた時も、特に手を出すことなく過ごしてきました。
で、ここにきて「そんなに面白いんだったら、軽く遊んでみようかな」と思って、ちょっと手を出してみたんです。そしたらこれが面白いのなんのって…。
これをプレイした時に「そりゃKOEIも手抜きのナンバリングタイトルを何年も出すわけだ」と確信しましたね。
というわけで今回は、競馬好きにはたまらない育成シミュレーションアプリ「ダービーインパクト」を紹介します。
アプリ概要
(この動画は1:14で見れます)
オーナーとして競走馬の生産・育成・レースに挑む、基本無料で楽しめる3D競走馬育成シミュレーションゲームです。
クラシック三冠を目指すスターホースの生産や、全てのG1レースの完全制覇、歴代スターホースとの対戦できるレジェンドカップ、全国のオーナーとの対戦ができるオンラインレースへの挑戦、奥深い配合理論をマスターしてオリジナルの血統を生み出すなど、楽しみ方はオーナーの数だけ存在します。
基本的には1週間が「調教」「出走」から構成されていて、調教によってパラメータと馬体重を調整し、イケると判断したらレースに出走するという感じです。
調教は1ヶ月に1回で、翌月に進むのに1P、レースに出走する場合は2Pだったかな?そんな感じでポイントを消費していき、ポイントは時間経過で少しずつ回復していくという流れになっています。
レースに勝って賞金を獲得し、その賞金を使って繁殖牝馬を購入し、ガチャ(無料のもある)で種牡馬を手に入れて、より強い馬を作っていくという感じですね。
従来の競馬ゲームが好きな人なら普通にスッと入っていける世界観だと思うし、ダビスタとかウイポが好きな人にはおすすめです。
調教で能力値と体調を管理
普段やることといえば、調教で競走馬のパラメータを上げ、調子や場体重に注意しながらコンディションを整えていくという感じです。
場体重はベストの状態が数値化されていて、きつめの調教を行うと痩せていき、エサで何を与えるかによって増減を調整していくという分かりやすいシステムになっています。
あとは芝ならスピード、ダートならスタミナという感じで、パラメータの伸ばし方も昔からあったダビスタのシステムそのままという感じがしました。
どんなプレイヤーも比較的すぐに感覚が掴めて、直感的に操作できるようになるでしょう。
レースは昔のPS、PS2レベルか
ジョッキーは実名でそれも実写で登場します。
事細かな騎乗依頼などのシステムはなく(序盤だから無いだけかもしれないけど)、今のところは一流ジョッキーが名乗りを挙げてくれて、デビュー戦が武豊騎手、二戦目がこの岩田騎手、三戦目が藤田騎手でした。
競馬新聞も確認することができ、本物のレースさながらの仕様となっています。
レース画面はこんな感じ。実況の音声もないし、実況のバリエーションもしょぼいけど、あまり複雑にし過ぎて通信料がかかるよりは、このくらいがスマホゲーとしてはちょうどいいんじゃないかと思いました。
グラフィックもPSと比べるとヌルヌルしてるような気がするし、変にカクカクしたりということは無いです。かと言って「こんなに綺麗なの!?」と驚くようなレベルではありません。
まぁ本アプリの楽しみは育成にあるような気がするので、そこまでグラフィックどうこうって思うプレイヤーはいないんじゃないかと。ちなみにレースはスキップできるので、僕の場合はGⅠレース以外は全部スキップしていくと思います。
レースが僅差だった場合は、ちゃんとVTR判定の様子なんかも出るので、割と臨場感は感じられる仕様となっています。
なにより手塩にかけた自分の所有馬がレースを勝ってくれるとテンションが上がりますよ。条件戦だとか500万下とか、もう関係ないです。
ガチャ要素は種牡馬
個人的に、この手のゲームアプリは初めてだったので「どこに課金要素持ってくるんだろう?」と思ってたら、まさかの種牡馬でした。
ゲートが空いた後に走り出す馬の色で期待度を示唆してるのかな?緑っていいんだろうか、何なんだろうか…。
そう思ってたらランクBのテイエムオペラオーが!個人的にテイエムオペラオーはメチャクチャ好きだから嬉しいです(産駒が走ってる感はないからBなんだろうな)。
たぶんディープとかキングカメハメハあたりになるとSランクなのかな。一応、これは課金要素というか毎日無料でできるので、それなりのドキドキ感は味わえそうです。
レビュー評価は優秀
レビュー評価は大多数が☆5か☆4で、非常に優秀な評価を獲得しているゲームアプリと言えるでしょう。
最後に
「ダービーインパクト」は、基本プレイ・インストールともに無料です。
興味のある人はぜひ遊んでみてください(以下のボタンでダウンロードできます)。
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