このページでは『ウイニングポスト9』の2004年に生まれた海外の産駒・競走馬のデータを取り扱っていきます。
海外でおすすめの1歳幼駒のデータをまとめていますので、先回りで母親を購入して自家生産したい場合など、よければ参考にしてみてください。
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Contents [show]
欧州
オーソライズド(モンジュー×ファンシー)
金5枚+2億2600万円
ULTIMATE金殿堂、欧州3冠が狙える
7戦4勝(そのうちGⅠが3勝)のアイルランド産駒。
その他の海外牡馬と比べると史実での成績が物足りない感があるのですが、特別なことをせずとも欧州3冠が獲れました。
ただし秋古馬3冠レースは天皇賞秋のダイワメジャーに勝てる気がしなかったので、コックスプレート→マイル→香港Cという迂回をしています(実際にやってみても面白かったと思うけど)。
史実では2007年10月がラストラン。3歳一杯で引退しないとアンビヴァレントが消失してしまうので注意してください。
テオフィロ(ガリレオ×スピアビーン)
4戦4勝(うちGⅠ2勝)のアイルランド産駒。
史実では2006年10月がラストラン。
米国
ゼニヤッタ(ストリートクライ×ヴェルティジニュー)
虹2枚+7000万円
ULTIMATE金殿堂、トリプルティアラが狙える
20戦19勝(うちGⅠ13勝)の歴史的名牝。BCクラシックを牝馬で初めて勝った競走馬です。
成長型が晩成なので若いうちはやや苦労するかもしれませんが、それでも2着か3着に入ることは必至で、3歳のBCクラシックあたりからは完全無敵状態に入るでしょう。
この馬はとやかく無理をさせない程度のローテでGⅠを走らせておけばOKという感じで、長めの競争寿命でとにかく勝ちまくってくれるので、無双したいという人には文句なしにおすすめです。
史実では2010年11月がラストラン。翌年の史実産駒は収録されていないので、7歳も走ってOKです。
カーリン(スマートストライク×シェリフスデピュティ)
金5枚+1億1000万円
ULTIMATE金殿堂、米国3冠が狙える
16戦11勝(うちGⅠ7勝)のダート馬。米国3冠レースが3→1→2ということで、後述しているストリートセンスよりも米国3冠に近かったと言えるでしょう。BCクラシック、ドバイワールドCも勝っています。
成長が早めで2歳GⅠも複数獲れますし、そこで勢いを付ければ米国3冠も目前です。あとはダートレースのトップで活躍できます。BCクラシックもドバイワールドCもお好みでどうぞ。
上記データではゼニヤッタやストリートセンスよりもコメンテーターが2着に入賞しているケースが多かったです。
史実では2008年10月がラストラン。4歳一杯で引退しないとパレスマリスが消失してしまうので注意してください。
ストリートセンス(ストリートクライ×ビダズル)
金5枚+2億1000万円
ULTIMATE金殿堂が狙える
13戦6勝(うちGⅠ3勝)のダート馬。
米国2冠目までは狙えますが、最終戦で距離適性が100m足りないので、カーリンに出てこられると非常に厳しいです。ストーカーして闘志を下げるなどすれば勝てると思いますが、米国3冠を狙いたいなら素直にカーリンを選択した方がいいでしょう。
そしてカーリンでプレイしていた時は全く気にならなかったのですが、ストリートセンスでプレイしているとカーリンと買ったり負けたりという展開になりました。自力の強さ、競争寿命的にも向こうの方が上かと。
史実では2007年10月がラストラン。3歳一杯で引退しないとフリートストリートが消失してしまうので注意してください。
アルファルピ
2015年にアルファセントーリ(GⅠ4勝)を産む。
ヴェンチュラ(チェスターハウス×エスタラ)
21戦10勝(うちGⅠ4勝)で、比較的短いレースを得意とした牝馬。
史実では2009年11月がラストラン。
ライトシフト(キングマンボ×ランジェリー)
イギリスオークスを勝ったアメリカ産牝馬。2013年にユリシーズ(GⅠ2勝)を産んでおり、その価値を含んでの金札扱いです。
史実では2007年10月がラストラン。
ラグズトゥリッチズ(エーピーインディ×ベターザンオナー)
7戦5勝(うちGⅠ4勝)のダート牝馬。
史実では2007年9月がラストラン。
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